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サッカー部

YCH SOCCER CLUB.


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更新日 2018-07-27 | 作成日 2008-03-20

<平成30年度 矢板中央高等学校サッカー部 合同練習会について>

 平成30年度の中学3年生を対象にした本校サッカー部の合同練習会の日程、要項が決定いたしました。
 お忙しい中ではございますが、本校サッカー部に関心のある選手の皆さんの御参加をスタッフ一同、心よりお待ちしております。

合同練習会の詳細は  こちら  をクリックしてください。

<本校サッカー部、2年ぶり8度目のインターハイ本大会出場!>

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 平成30年度のインターハイ栃木県予選が6月2日土曜日から開催され、本校サッカー部は4回戦からの登場となりました。

 6月10日日曜日に行われた4回戦は真岡工業高校に8対0、16日土曜日の準々決勝は宇都宮白楊高と対戦。前半30分、左サイドのFW板橋の突破からいったん後ろにはたき、味方選手のクロスをMF木村がダイレクトで前へのパス。このパスに抜け出したMF伊藤が白楊ゴール左隅に決め先制。前半37分には左サイドを突破したMF飯島がヒールパスでMF土谷につなぎ、土谷のクロスをFW大塚が高い打点からの弾丸ヘッドで2点目。後半に1点を返されますが、2対1で勝利し準決勝進出。準決勝の文星芸術大附属高校戦では前半10分にFW望月の逆サイドへのパスに抜け出したMF伊藤が豪快に左隅にシュートを決めて先制すると、前半35分にも右サイドのフリーキックからFW望月が頭でつなぎ、ゴール前での混戦から最後はMF伊藤が2点目となるゴールを左隅に決めて2対0。直後の37分には右サイドのコーナーキックをファーサイドからDF白井がヘディングシュートを決めて3対0。後半にもDF後藤の2ゴールとMF山下純のゴールで3点を追加し、6対0で勝利し決勝へ。

 そして6月21日木曜日さくらスタジアムにおいての決勝戦に臨みました。相手は佐野日大高校。立ち上がりから攻勢を見せてチャンスを作り、前半11分にMF土谷の右サイドのフリーキックをFW望月がファーサイドから頭で逆サイドへ折り返し、これに反応したMF伊藤が右足で佐野日大ゴール左隅に蹴り込み先制。後半8分にもMF土谷の左サイドからのクロスに大塚が胸で前に落としてつなぎ、味方選手の折り返しを大塚が直接グラウンダーのミドルシュートを豪快に右隅に決め2対0。後半34分には右サイドでDF後藤からのパスをMF飯島のダイレクトでヒールパスを再び後藤へつなぎ、抜け出した後藤が右サイドからゴール前へドリブルで持ち込み、右足でシュートを左隅に決めて3対0。決定機を確実にものにする勝負強さが光り、おかげさまをもちまして2年ぶり8度目のインターハイ本大会出場が決定いたしました。

 皆様方の本校サッカー部への心温まる応援、本当にありがとうございました。
 なお、インターハイ本大会は平成30年8月7日火曜日より三重県で開催され、本校サッカー部は1回戦からの試合予定となっております。今後も引き続き本校サッカー部への皆様方の熱いご声援、よろしくお願いいたします。

<第56回デュッセルドルフ国際ユース大会

U-19メンバーに本校サッカー部員が選出され

同大会5年ぶり2度目の優勝を飾る!>

稲見 デュッセルドルフ日本高校生選抜 トップ・トピックス用写真 左側に.jpg稲見 デュッセルドルフ日本高校生選抜 トップ・トピックス用写真 右側に.jpg

 2018年3月29日木曜日から5日間の日程でドイツで開催された第56回デュッセルドルフ国際ユース大会U-19日本高校生選抜メンバーに以下の本校サッカー部員1名が選出されました。

MF  稲見 哲行 (3年) 

 稲見選手を含むU-19日本高校生選抜メンバーは第56回デュッセルドルフ国際ユース大会U-19に参加、予選リーグはグループ2に所属。3月29日木曜日27時15分からスタンダール・リェージュと対戦し2-0(前半1-0)で勝利、31日土曜日19時30分からエバートンFCと対戦し1-1(前半0-0)、4月1日19時00分からヴェルダー・ブレーメンと対戦し1-1(前半1-1)、同日25時30分からレッドブル・ザルツブルクと対戦し1-1(前半0-1)の通算1勝3分けで勝ち点6となり、1位から4位まで勝ち点1差の混戦ながらグループ2を1位通過し準決勝へ。2日18時30分からのハダースフィールドとの準決勝では2-1(前半2-0)で勝利し、決勝戦に進出。決勝戦は同日23時00分からボルシアMGと対戦。1-1で迎えた後半にPKを獲得、これを冷静に決め決勝点となり、2-1でボルシアMGを破り日本高校生選抜は5年ぶり2度目の優勝を飾ることができました。
 稲見選手はこの大会をもって高校から大学へと活躍の場が変わります。稲見選手への皆様方の熱いご声援、よろしくお願いいたします!

<U-19フットサル日本代表候補に本校サッカー部員が選出される!>

大塚 フットサル日本代表 トップ・トピックス用写真 左側に.jpg大塚 フットサル日本代表 トップ・トピックス用写真 右側に.jpg

 2018年4月3日火曜日に日本サッカー協会より発表があり、U-19フットサル日本代表候補メンバーに以下の本校サッカー部員1名が選出されました。

FW  大塚 尋斗 (3年) 

 大塚選手を含むU-19フットサル日本代表候補メンバーは4月9日月曜日から11日水曜日まで茨城県内でのトレーニングキャンプを行った後、12日木曜日に順天堂大学フットサル部とのトレーニングマッチが予定で、将来的には12月にAFC U-20 フットサル選手権2019予選 への日本代表入りを目指します。
 大塚選手への皆様方の熱いご声援、よろしくお願いいたします!

<平成29年度栃木県高校サッカー新人大会で

本校サッカー部が2年ぶり9度目の優勝!>

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H29新人戦優勝記事写真トップ・トピックス用 下の左側img_0_m.jpgH29新人戦優勝記事写真トップ・トピックス用 下の真ん中1527167630825.jpgH29新人戦優勝記事写真トップ・トピックス用写真 下の右側1527167951205.jpg

 栃木県高校サッカー新人大会が平成30年1月14日日曜日から開催され、本校サッカー部は21日日曜日の3回戦からの登場。3回戦の宇都宮東高校戦を9対0、度重なる大雪により2月10日土曜日に大幅に延期となった準々決勝の大田原高校戦では相手GKのファインセーブに前半は苦しみながらも後半開始1分に左サイドからのクロスに矢野が頭で合わせて右隅に決め先制すると、後半2分に左からのグラウンダーのクロスに山下純が左足で合わせて2点目。後半29分に1点差とされますが直後の後半33分に右サイドから30m以上はあろうかという距離からのフリーキックに飯島が左足で豪快に蹴りこみ3点目、後半35分にはペナルティエリア付近中央でボールを受けた板橋が豪快に振りぬくとこれが相手GKの頭上を越してゴールに突き刺さり4点目、試合は4対1で勝利。12日月曜日の文星芸大附属高校戦は前半10分に左サイドからのコーナーキックの混戦からDF長江が押し込んで先制。前半30分には右サイドの突破からFW大塚のシュートが決まって追加点。その後は追加点が奪えなかったものの2対0で勝利し決勝戦へ。

 決勝戦の相手は宇都宮白楊高校。

 矢板中央は前半24分、左サイドを突破した味方からのパスを受け、抜け出したFW望月が右足でのシュートが右隅に決まり先制。後半開始早々に相手FWが抜け出し1対1となるピンチがありましたがGK安西の好判断での守備が光り決定機シュートが僅かに枠の外にそれてピンチを脱すると、後半7分にファールにより得たPKをDF白井が相手GKの逆を突き右隅に決めて2点目、直後の後半8分には逆サイドからのパスに左サイドを抜け出した板橋が左足を振り抜き白楊ゴール右ポストを掠めてインゴールする見事なシュートを決めて3点目、後半28分には右サイド深くを突破してのマイナスのクロスにボールを受けた板橋が相手GKの動きをよく見て逆を突いて右隅に決め4点目。試合はこのまま終了し、2年ぶり9度目の優勝!

 選手権終了後まもなく開始の新人戦で結成間もないながらも新チームにおいて、最高のスタートを切る事が出来ました。
本校サッカー部への皆様方のご声援、本当にありがとうございました!

<本校サッカー部、連戦に対応した先発11人プラス交代枠5人の

16人で戦うスタイルで埼玉スタジアムのピッチで躍動!8年ぶり2度目の全国第3位>

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 本校サッカー部は平成30年1月2日火曜日の2回戦から登場、三重高校との対戦となりました。前半2分、右サイドからDF内田の上げたクロスにFW久永がバックヘッドで合わせたシュートが相手GKの頭上を越してゴール右隅に決まり開始早々に先制。しかし追加点のチャンスに決めきれず、逆に前半25分に右サイドから攻め込まれ、右ペナルティエリア内でボールを受けた相手MFにシュートを打たれ、一度は矢板中央GK山梨がファインセーブで弾いたものの、こぼれ球を相手DFに押し込まれて同点に。しかし直後の前半28分にフリーキックのチャンスを得た矢板中央はDF内田の蹴ったボールを相手がペナルティエリア内でヘディングで跳ね返そうとするが、これが頭に上手く当たらず真横に流れるクリアミスに。このボールを直接MF稲見が左足でハイボレーシュートをゴール左隅に決めて再び勝ち越し。試合は2対1のまま後半に入ると後半25分に右サイドからMF飯島の蹴ったボールをMF松井が折り返すと、ゴール前で待ち構えていたDF白井が左足で豪快に合わせて左隅に決め3対1。2点差となりますが、諦めない三重サイドは後半31分に左サイドから流れるような上手いパスワークでの突破を見せ、相手DFから出たパスを受けたMFが体を左ターンさせながら左足で放ったシュートが矢板中央GK山梨の手を掠めてゴールに決まり3対2と1点差。その後はピンチがあったものの何とか逃げ切り、3対2で初戦突破。

 2回戦の対戦相手は神村学園高校。

 前半、敵陣でボールを奪ったMF江口がしぶとく左サイドで粘りコーナーキックを獲得。DF内田が蹴ったボールを右ペナルティエリア内でDF高島がヘディングで落とすと、難しいショートバウンドに合わせてMF稲見が右足でボレーシュート。これが相手守備陣を抜けて神村ゴール左隅に決まり先制。これに対し神村学園もJ清水内定の強力MFを中心とした自慢の攻撃力を見せ、前半15分には右からのクロスボールに左ゴールエリア付近で相手MFが右足で合わせるが僅かにゴール左のサイドネットを揺らし、また前半22分には右からのクロスに対し、ファーサイドに構えていた相手MFが左足で決定的なボレーシュート。しかしDF高島がこのシュートに右足一本で辛うじて当ててクリアしピンチを脱出。後半終了間際にも左サイドのセットプレーからの混戦に最後は相手DFが決定的なボレーシュートを放ちますがこれも僅かに矢板中央ゴール左にそれ、1対0のまま神村学園を下してベスト8進出。

 準々決勝の相手は日本文理高校。

 前半から攻める矢板中央は11分、自陣右サイドからのフリーキックに左ペナルティエリア内でFW望月が競り合い、こぼれたボールを拾ったFW久永が後ろにはたきMF松井につなぎ、松井が左足で強烈なシュート。枠をとらえたがジャンプ一番で相手GKにセーブされゴールならず。また15分にもGK山梨からのロングキックにFW望月が右サイドで競り合い、流れたボールを右サイドでDF江口が頭でMF松井へ。松井は相手DF2人に囲まれながらも上手く体を寄せてボールをキープし、右ペナルティエリア付近で左足で強烈なシュート。相手GKが反応できなかったが惜しくもクロスバーを直撃しこれもゴールならず。なかなかゴールを割れない展開が続きましたが前半36分、自陣左サイドでボールを拾ったMF稲見が前線に大きくフィード。これをFW久永が競り合い、流れたボールをMF山下純が頭で前へ。このパスに左足で前にボールを出して相手DFをかわして抜け出したFW大塚が左ペナルティエリア付近で左足で強烈なシュート。一度は相手GKが懸命に伸ばした左足一本で弾いたもののボールは右にこぼれ、このボールに快速を飛ばして反応した山下純が相手GKより一瞬早くシュート。飛び出した相手GKも懸命に反応するも届かずゴール右隅に決まりついに1点を先制。後半も再三チャンスがありながら相手GKの好セーブやクロスバーを直撃するなどして追加点を奪えなかったものの、終始攻めの姿勢を貫いた矢板中央が1対0で日本文理を下し、国立競技場のピッチに立った平成22年1月9日土曜日以来、8年ぶり2度目となるベスト4進出。
 サッカー部に所属する高校生なら誰でも一度は憧れる準決勝の埼玉スタジアムのピッチに、本校サッカー部はついに立つことができました。

 準決勝は平成30年1月6日土曜日に行われ、対戦相手は流通経済大附属柏高校。

 前半は攻守が目まぐるしく変わる展開でしたが、一瞬の隙を突かれた後半18分に左サイドの混戦から相手DFの逆サイドへの大きく浮かせたクロスボールを右ペナルティエリア内で待ち構えダイレクトで合わせた相手MFが右足で強烈なシュート、矢板中央GK山梨の右へのセーブ及ばず左隅に決まり、この大会初めて追う展開に。後半から投入された矢板中央MF板橋のドリブル突破やMF松井のペナルティエリア付近からのシュートなどで反撃を見せるものの1点が遠く、0対1のまま惜敗。初の決勝進出はなりませんでしたが、全国第3位となりました。今年度は大会期間が短くなったため、過密となった日程の中で連戦を勝ち抜くためにスタッフと選手が一丸となって工夫を凝らし、先発11人に交代枠の5人をプラスした16人をレギュラーとして戦う布陣で連戦にもしっかり対応するチームスタイルが奏功し、大きく評価された今大会となりました。なお、大会優秀選手として本校からMF稲見哲行、MF松井蓮之、DF白井陽貴の3選手が選出されました。

 本校サッカー部を支えてくださった皆様方の温かいご声援の後押しのおかげさまをもちまして、数多くの感動とともに念願の準決勝の埼玉スタジアムのピッチに本校サッカー部が立つことができ、万感の思いで一杯です。本当にありがとうございました!
 これに満足することなく、来年度こそは全国選手権の決勝戦に進出できるよう、日々の練習に取り組んでまいりますので今後も引き続き温かいご声援をよろしくお願いいたします!

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