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サッカー部

YCH SOCCER CLUB.


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更新日 2018-01-17 | 作成日 2008-03-20

<本校サッカー部の活躍記事がサッカーダイジェストWebに掲載される>

 本校サッカー部の活躍が、 LinkIconサッカーダイジェストWeb に2つ掲載されました。

①2017年11月5日付の記事

「【選手権予選】復活を遂げた矢板中央…きっかけは部室の壁に刻まれたひとつの言葉」

 の大見出しで本校サッカー部に関する記事が2ページにわたり紹介されました。
1ページ目ではこれまでの現チームの奮闘と「自分たちに足りないものは何か」を探すべく日々試行錯誤する稲見選手がある日偶然部室に刻まれた「ひとつの言葉」を見つけたという内容で描かれ、2ページ目ではその言葉の意味及び誰が書いたものかを彼と仲の良い2つ年上の先輩から知らされてはじめて、現チームとその言葉を書いた当該選手が属した当時(2年前)のチームの境遇が非常に似ていることを知り、その言葉から下級生との意見を大切にし活発な対話を繰り返すことでチームは活性化。浮上の大きなきっかけを掴んだチームは夏以降に躍進、3年生の集大成となる選手権出場を自分たちの手で掴み取ったという内容で、これまでを振り返っての稲見選手自身のキャプテンシーに関する記事が掲載されました。

 サッカーダイジェストWeb (2017年11月5日付 取材・文:松尾祐希さん)の本校サッカー部に関する記事は LinkIconこちら をご覧ください。

②2017年12月26日付の記事

「【選手権】編集部が厳選!この冬ブレイク必至の逸材図鑑30~MF編」

 の大見出しで、本校サッカー部のMF松井選手に関する紹介記事が掲載されました。

 サッカーダイジェストWeb (2017年12月26日付 取材・文:高校サッカーダイジェスト編集部)の松井選手に関する記事は LinkIconこちら をご覧ください。

 機会がありましたらぜひご覧頂けたらと思います。また本校サッカー部への皆様の熱いご声援をどうぞよろしくお願いいたします。

<参入決定戦に勝利!7年ぶりの高円宮杯

U-18プリンスリーグ関東2018への復帰昇格決定!>

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H29プリンス昇格戦トップ・トピックス写真追加 下側左.jpgH29プリンス昇格戦トップ・トピックス写真追加 下側真ん中.jpgH29プリンス昇格戦トップ・トピックス写真追加 下側右.jpg

 平成29年度TFAユース1部リーグ2年ぶり優勝を果たした本校サッカー部は、12月23日土曜日から埼玉スタジアム第2・第3グラウンドにて開催された、高円宮杯U-18プリンスリーグ関東参入決定戦に臨みました。

 1回戦の相手は埼玉県代表の昌平高校。Jリーグ内定でシュートの精度の高さが武器の強力FWとスピーディなパスワークとドリブルが冴えるMF、最終ラインを統率するDFと攻守の要3人がチームを牽引する、全国選手権でも優勝候補の呼び声高い強豪です。

 試合は0対0で折り返した後半に、非常に厳しい我慢の展開が続きました。

 後半11分、昌平は右サイドをスピードに乗ったドリブルで突破し右ペナルティエリア内からゴール前へ絶妙のクロス、これを昌平MF背番号10が右隅を狙いGKの逆を突く決定的なヘディングシュート…矢板中央サイドの誰もが一瞬「完全にやられた」と思ったが、なんとこのシュートを矢板中央GK山梨が逆を突かれながらも左足1本を懸命に延ばし辛うじて当てて跳ね返す、まさに奇跡ともいえるスーパーセーブ!後半30分に再び昌平MF背番号17に決定的なヘディングシュートを打たれましたがクロスバーに救われ、さらに後半31分にも左ペナルティエリア付近からの昌平FW背番号9の左隅を狙った強烈な右足シュートもGK山梨が右に飛んでのスーパーセーブで救い、勝ち越し点を阻止。

 我慢の守備が奏功した後半34分、センターライン付近で相手からボールを奪った矢板中央MF山下育がドリブルで持ち込みMF松井へのスルーパス。ボールを受けようとした松井が相手選手に倒され、直接フリーキックのチャンス。30メートル以上の長い距離でしたがMF飯島が直接左足でシュートを狙って豪快に放つと、これが綺麗な放物線を描き直接左上隅に決まるまさに「ゴラッソ」ともいえるゴールで矢板中央が先制!さらに後半42分には相手からボールを奪ったMF飯島が右に軽くはたくと、これを受けたMF松井が素早いドリブルで左サイドを駆け抜け、ペナルティエリア付近で右を走るMF山下育への絶妙な横パス。これを右足ワントラップで受けた山下育が間髪入れず左足で強烈なシュート、これが昌平ゴール右隅に突き刺す貴重な追加点。試合はそのまま2対0で終了。相手校も非常にスピードが速く攻撃のバリエーションが豊富な素晴らしいチームで何度もゴールを脅かされましたが、苦しみながらも少ないチャンスを確実に生かし初戦を突破することができ、25日月曜日の代表決定戦に駒を進めました。

 決定戦の相手は山梨県代表の日本航空高校。この日も紙一重の試合展開となりました。

 1回戦の激闘で選手たちに疲労が残っていたものの、前半9分に味方からのふわりと浮かせたパスに反応したFW望月が相手選手との競り合いからこぼれたボールを右にいたMF山下純が胸で落として拾うと、左足で軽く触ってボールをコントロールした後、ペナルティエリア外から意表を突くミドルシュート。これが綺麗にゴール左上隅のクロスバーに当たって決まる、1回戦に続いてのゴラッソともいえるゴールで矢板中央がこの試合も先制!これで落ち着いた矢板中央サイドは1対0で前半終了。

 後半に入り、後半3分の味方スルーパスから左サイドを抜け出したDF江口がシュートを放つもののポストに嫌われ追加点ならず。その後は日本航空サイドに背番号9を中心にボールを集めサイドからの突破される我慢の展開が続いたものの、矢板中央守備陣が相手に決定的シーンを作らせない堅守で無失点で切り抜けると、後半44分には前掛かりになった相手からボールを奪っての逆襲から右サイドを突破したMF山下育が、ドリブル突破で右ペナルティエリア内を深くえぐるように進入。シュートコースを塞ごうと前に出てきた相手GKを体を上手く反転させてかわし、さらにもう1人詰め寄ってきた相手DFを今度は股抜きドリブルで抜いてゴールエリア付近まで持ち込むと、角度のないところから左足でカーブをかける綺麗なシュート。これが相手GKの頭上を抜けてゴール左上隅のサイドネットに決まる、1回戦に続いての貴重な追加点となり2点目。試合はそのまま終了し、選手一人ひとりのフィジカルが強く縦への推進力の強さが持ち味の相手校の巧みな試合運びに苦しみましたが、2対0で勝利!本校サッカー部が2011(平成23)年以来7年ぶりとなる高円宮杯U-18プリンスリーグ関東2018への復帰昇格を果たしました!

 これまで参入決定戦の高い壁に阻まれてなかなか昇格を果たせなかったものの、本校サッカー部を支えてくださった皆様方の温かいご声援のおかげさまをもちまして、ようやく壁を乗り越えることができました。本当にありがとうございました!

 2018年度 の高円宮杯U-18プリンスリーグ関東は、大宮アルディージャユース、横浜F・マリノスユース、前橋育英高校、三菱養和SCユース、川崎フロンターレU-18、山梨学院高校、東京ヴェルディユース、桐光学園高校、桐生第一高校、矢板中央高校の10チーム(高校5チーム、クラブユース5チーム)によるホームアンドアウェー方式による2回戦総当たりリーグ戦となります。

 なお、トップチームのプリンスリーグ関東2018への昇格により、平成29年度TFAユース2部リーグ優勝の矢板中央Bチーム、3部リーグ優勝の矢板中央Cチームがいずれも平成30年度はTFAユース1部リーグ、2部リーグへの昇格となります。

 今後も引き続き、本校サッカー部への熱いご声援をよろしくお願いいたします。

<TFAユース1部リーグ2年ぶり優勝で県内2冠達成!

2018プリンスリーグ関東参入決定戦進出!>

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 平成29年度TFAユースにおいて本校サッカー部は1部リーグに所属し、4月から11月までの期間で県内10チームによる2回戦総当りリーグ戦が行われました。
 前半戦は開幕から5連勝で首位を走り、両チーム無敗同士で迎え天王山となった第8節の栃木SCユース戦。前半はチャンスがありながら相手ゴールを割ることができず、後半10分にペナルティエリア内の反則でPKを取られ、これを冷静に決められてしまい0対1で初黒星。2位に後退してしまいますが第7節以降はさくら清修高校、真岡高校、佐野日大高校と3連勝し、8勝1敗の2位で前半戦を終えました。
 後半戦に入り小山南高校、さくら清修高校、宇都宮短大附属高校戦に勝利し第12節終了時点で11勝1敗。前節(第11節)まで10勝1分けで首位を走っていた栃木SCユースはこの日真岡高校と引き分けたため10勝2分けとなり、本校が勝ち点1差で上回りついに首位再浮上。その後も真岡高校、鹿沼東高校、白鴎大足利高校戦では終盤にしぶとく3ゴールを挙げ、9連勝。そして勝ち点1差のまま再び天王山となった第16節の栃木SCユース戦では前半こそ両チーム無得点だったものの後半24分に矢板中央サイドがPKを獲得、MF稲見が冷静に決めて先制。後半38分にはMF山下育のゴールで突き放し、ここぞという場面で確実にゴールに結びつけて2対0で勝利。残り2節も国学院栃木高校、佐野日大高校に勝利し、第7節以降負けなしの通算17勝1敗で2年ぶりのTFAユースリーグ1部優勝。これで選手権予選に続いての県内2冠達成と同時に12月23日土曜日から開催される2018プリンスリーグ関東参入決定戦への出場権を獲得いたしました!
 なお参入決定戦は埼玉県の埼玉スタジアム第3グラウンド(埼玉スタジアム2002が隣接しています)にて、以下の日程となっております。2018年度のプリンスリーグ関東への参入目指して精一杯頑張ってまいりますので、皆様方の本校サッカー部へのご声援をどうぞよろしくお願いいたします!

<2018プリンスリーグ関東 参入決定戦日程>

会場:埼玉スタジアム第3グラウンド(埼玉県さいたま市)
1回戦 12月23日(土)  10:30キックオフ
対戦校:昌平高校(埼玉)

決定戦 12月25日(月)   10:30キックオフ
対戦校:水戸ホーリーホックユース(茨城)と日本航空高校(山梨)の勝者

<本校サッカー部、2年ぶり8度目の全国選手権本大会出場!>

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高島 選手権優勝トップ・トピックス写真 左下 .jpg山梨 選手権優勝トップ・トピックス写真 中.jpg板橋 選手権優勝トップ・トピックス写真 右下.jpg

 第96回全国高校サッカー選手権栃木県大会が10月14日土曜日より始まり、本校サッカー部は10月21日の2回戦からの登場。
 初戦の大田原高校戦を4対0で勝利すると、28日の準々決勝の相手は素早いパスワークとスピードを生かした多彩な攻めが武器の強豪、宇都宮短大附属高校。
 前半から両チームともにチャンスがあり、宇都宮短大附属MFの右隅を狙った至近距離からの決定的シュートを矢板中央GK山梨が左に飛んでファインセーブ。また矢板中央サイドも決定的シュートを相手GKのファインセーブに阻まれ、前半は両チーム無得点。後半も攻守が目まぐるしく変わり、矢板中央サイドは再三チャンスがありながら決めきれず、また攻め込まれる場面も多く相手MFの決定的ヘディングシュートがクロスバーに当たる大ピンチもありましたが矢板中央守備陣が鉄壁の守備で阻止するという、まさに両雄がっぷり四つの展開。そして迎えた後半31分、矢板中央は一本の味方からのパスに合わせ左サイドをMF山下育が抜け出し、左ペナルティエリア内で相手DFを巧みな切り返しでかわしてゴールラインぎりぎりで左足でのマイナスのクロスをゴール前中央に入れると、そこに猛然と走り込んできたFW板橋が「ここしかない」絶妙なタイミングでダイレクトに右足を一閃!これが必死の反応を見せる相手GKの左手をかすめながらもボールの勢いが勝りそのまま右隅に決まる、まさに救世主とも言えるほどの値千金のゴールとなりついに先制!執念でもぎ取った1点を相手の必死の猛反撃に遭いながらも守り切り試合終了、1対0で勝利。この試合は攻守にわたり両チームがお互いの持ち味を十分に発揮、紙一重の内容でどちらが勝ってもおかしくないナイスゲームでした。

 準々決勝での死闘を制したあとの準決勝の小山西高校戦も厳しい試合となりました。前半にFW望月のヘディングシュートで先制するもすぐさま同点とされ1対1で前半を折り返すと、後半6分にはペナルティエリア内での相手選手の反則によるPKを得たものの、キッカーが左ポストに当ててしまう痛恨の失敗という嫌な展開に。なかなかゴールを割れない展開ながらも我慢の試合運びが実ったのは後半24分、左サイドを突破したMF山下育のクロスにFW大塚がシュート。一度は相手選手に当たりこぼれ球となったものの、これを拾ったMF稲見がいったん右に切り返して右足で放ったミドルシュートが小山西ゴール左隅に決まって2対1と勝ち越し。このゴールで勢いに乗った矢板中央サイドは終盤に相手DFのクリアミスを拾ったMF飯島の右ペナルティエリア付近からのミドルシュートによるゴールとFW大塚の2ゴールで3点を追加。5対1で勝利し、決勝へ。

 そして決勝の相手は佐野日大高校。こちらも昨年度の県リーグで敗れている強敵です。
 試合は前半から攻撃陣が果敢な攻めを見せて、前半21分に左サイドからMF土谷のファーサイドに蹴ったフリーキックに右ゴールエリア付近で合わせたDF高島が高い打点から叩き付けるヘディングシュートを右隅に決め先制すると、前半34分にはDF内田のミドルシュートが相手DFに当たりコースが変わり、左隅に決まり追加点。後半10分には右サイドからドリブル突破しペナルティエリア内に進入してきた相手FWを倒してしまいPKをとられてしまうものの、キッカーが左隅を目掛けて蹴ったシュートを矢板中央GK山梨がタイミング良く右に飛んでファインセーブし、弾いたボールを再び体を投げ出して抑え大ピンチ脱出。反撃の芽を摘んだ矢板中央は後半28分にペナルティエリア付近でMF土谷の左へのパスを受けたMF飯島がゴール前へアーリークロスを入れると、FW望月がニアでタイミング良く右足でスライディングシュートをダイレクトでゴール左隅に決め3点目。
 その後の反撃を堅守で耐え抜き試合はそのまま終了、3対0で佐野日大を破り2年ぶり8度目の優勝!

 選手権本大会出場を決めた瞬間、稲見主将をはじめ、涙を見せながら抱き合う3年生たち…。今チームは新人戦、関東予選に続きインターハイ予選でも優勝を逃し、3年生たちの中には相当な悔しさが残った事と思います。その悔しさをバネに毎日の徹底した走り込みと試合を重ねながら戦術の確認で身体能力と連係能力アップにつなげ、8月の金沢ユース大会ではインターハイ出場校を4校破っての初優勝。夏場以降のチーム力アップの影には選手たちの並々ならぬ頑張りがあり、長い間苦しみながらも最後の選手権予選でようやく自分たちの手で掴み取った栄冠ではないでしょうか。
 またこうして本大会出場を掴み取ることができたのは、ずっと選手たちを後ろから支え続けた仲間たちや父母会の方々、そして同じくスタンドから応援して下さった皆様方の温かい声援があってこそです。本当にありがとうございました。
 なお、本大会は平成29年12月30日水曜日より首都圏各会場にて開催されます。
栃木県の代表としての誇りを持ち、チームワーク重視で一戦一戦を大切に精一杯戦ってまいりたいと思いますので、今後も引き続き本校サッカー部への熱いご声援をどうぞよろしくお願いいたします!

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トピックス

image-0001-905x1280.jpg本校サッカー部の活躍が、高校サッカーダイジェストVol10号(平成27年4月9日発売)に掲載されました。
サッカーダイジェスト表紙.jpg本校サッカー部出身で大宮アルディージャ所属の富山貴光選手の活躍が、週刊サッカーダイジェストNo1223号に掲載されました。
ああああ週刊サッカーダイジェスト 3.25 No.941 矢板中央高等学校サッカー部の記事が掲載されました。

ストライカーデラックス.jpgストライカーDX 古沼貞雄氏と高橋健二監督の対談が掲載されました。
LinkIconSTRIKER DX 古沼貞雄「生涯夢求」

LinkIcon第2日本テレビにて、矢板中央高校紹介VTRが放送中!