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サッカー部

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更新日 2017-11-21 | 作成日 2008-03-20

<2017 Rookie League U-16 結果報告 来季は7年連続でのAグループ決定!

プレーオフ進出も2年連続の全国まで代表決定戦であと1点が届かず>

サッカー部 H29ルーキーリーグ トップページ、2017トピックス記事用写真 左側.jpgサッカー部 H29ルーキーリーグ トップページ、2017トピックス記事用写真 右側.jpg

 本校サッカー部は2017 Rookie League U-16 においてAグループに所属、10チームによる1回戦総当たりのリーグ戦を行ってまいりました。
 初戦は4月29日土曜日の西武台高校(埼玉)戦は2-3で敗れましたが、30日日曜日の桐光学園高校(神奈川)戦は前半31分に野澤のアシストから久永があげた1点を守りきり1-0で勝利。5月14日日曜日の日大藤沢高校(神奈川)戦は前半に3点のビハインドから後半久永のゴールで反撃するものの及ばず1-3で黒星先行となりましたが、21日日曜日の静岡学園高校(静岡)戦は後半にあげた石神のゴールにより1-0で勝利、インターハイ予選終了後の7月2日日曜日に行われた第5節の市立船橋高校(千葉)戦は前半に先制点を許しましたが後半に石神のゴールで追い付き1-1のドローに持ち込み、第6節の帝京高校(東京)戦は引き分け寸前の89分に永山のゴールで1-0で勝利、第6節にしてようやく3勝2敗1分と白星先行。第7節は流通経済大柏高校(千葉)に0-3で敗れ再び3勝3敗1分のイーブンとなりますが第8節の前橋育英高校(群馬)戦は前半に加藤、後半に永山がゴールを決め2-0、4勝3敗1分で勝ち点13となり得失点差で4位。プレーオフ進出となる3位以内に入るには勝利が必須となる最終節へ。9月2日土曜日に行われた帝京第三高校との対戦は0-0で迎えた51分に加藤のあげたゴールが決勝点となり1-0で勝利。第8節まで勝ち点で並んでいた第3位の高校が同日行われた試合に2-3で敗れたため最終節で順位が入れ替わり本校は5勝3敗1分の成績で際どく3位に滑り込み、昨年度に続き2年連続でAグループ第2位・第3位校とBグループ優勝校に付与されるRookie League U-16の全国大会への出場権をかけた関東静岡地区第2代表決定プレーオフへの進出が決定!

 そのプレーオフ初戦である第2代表決定戦進出決定戦は9月3日(日)に時之栖裾野グラウンドにおいて、Bグループ優勝校の鹿島学園高校(東京)との対戦。前半に3ゴールをあげますが、後半に入りPK2発を含む3ゴールを決められ3-3の振り出しに。終了間際に大ピンチを迎えるも矢板中央GK溝口のビッグセーブにより勝ち越しを阻止。3-3で試合終了となりましたが「引き分けのときはAグループ所属のチームが勝ち抜け」の大会規定により本校が代表決定戦に進出。

 全国大会への出場権をかけた大一番、Aグループ第2位校である静岡学園高校との第2代表決定戦は10月15日、静岡学園高校グラウンドにて行われました。前半に2点ずつを取り合い、後半に入りゴールに迫る場面もあったもののあと1点が遠く、勝ち越しゴールを奪うことが出来ず2-2のまま試合終了。「引き分けのときはAグループ第2位のチームが勝ち抜け」の大会規定により、本校は惜しくも2年連続の全国大会出場はなりませんでした。
 しかし、本校サッカー部は昨年度に続き2年連続第3位の好成績で7年連続となるAグループ残留を決めることが出来ました。皆様方の本校サッカー部1年生への数多くの心温まるご声援、本当にありがとうございました。
大会終了後に閉会式等が行われ、同大会における主な受賞者として本校からはAグループ優秀選手賞に野澤選手、Aグループベストディフェンダー賞に長江選手が選出されました。
 2018年度 のAグループは日大藤沢高校、静岡学園高校、前橋育英高校、市立船橋高校、流通経済大附属柏高校、帝京第三高校、鹿島学園高校、水戸商業高校、清水桜が丘高校、矢板中央高校の10チームによるリーグ戦となります。
 今後も引き続き、本校サッカー部1年生への熱いご声援をよろしくお願いいたします。

<ついに全国制覇!第4回全日本ユース(U-18)

フットサル大会初出場にしての偉業達成!>

全日本フットサル優勝 トップ、トピックス記事写真 左上.jpg全日本フットサル優勝 トップ、トピックス記事写真 右上.jpg
全日本フットサル優勝 トップ、トピックス記事写真 左下.jpg全日本フットサル優勝 トップ、トピックス記事写真 右下.jpg

 本校サッカー部は予選グループBに入り、8月17日木曜日の予選リーグ第1戦のメッセ天下茶屋に13-2(前半6-2)、第2戦の日南学園高校に6-6(前半3-3)、翌18日金曜日の北星学園大学高校に4-3(前半2-2)と2勝1分けの勝ち点7でBグループ1位を獲得、19日土曜日の決勝トーナメントに進出。
 19日土曜日の決勝トーナメント1回戦は柳学園高校に11-4(前半7-3)、準決勝のフウガドールすみだに7-3(前半5-0)で勝利し、20日日曜日の決勝戦に進出。

 決勝戦の対戦相手は長岡向陵高校。
 前半は両チームともに決め手を欠きなかなかゴールを奪えない展開でしたが、均衡が破れたのは前半終了間際の20分。矢板中央は相手選手のパスを自陣でカットした大塚が素早く右サイドをドリブル突破、相手GKが味方選手と重なりボールが見えなくなった一瞬を逃さず意表を突く左足シュート。このグラウンダーのシュートに相手GKの反応が一瞬遅れ、伸ばした右足より一瞬早く長岡ゴール左隅に決まり、1点を先制!
後半に入り迎えた30分、矢板中央は飯島のふわりと浮かせたパスに反応し左サイドを突破した岩橋が胸でトラップしダイレクトで中央へパス。そのパスを受けた大塚がショートバウンドしたボールに合わせ左足で強烈なシュート、相手GKは反応出来ず左上隅に決まり、貴重な2点目。
 さらにその直後、矢板中央は味方GKからのパスを受けた稲見が前の飯島への縦パス、飯島はワントラップし前に走る稲見へ折り返すと、再びボールを受けた稲見は意表を突く右足シュート。右隅にコース良く飛んだボールを何とか左足一本で相手GKが弾くが、こぼれたボールに反応した大塚が詰めて3点目のゴールを決め、ハットトリック達成。終了間際に粘る相手に1点を返されますが、その後は逃げ切った本校サッカー部は3-1(前半1-0)で長岡向陵高校を破り、おかげさまをもちまして同大会に初出場ながら見事に初の全国制覇を達成することができました!

 こうして全国の頂点までたどり着くことが出来たのは、皆様の本校サッカー部への数多くの温かいご声援があってこそであり、感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。
 なお、歴代大会最多得点となる19得点をあげた大塚選手が最高殊勲選手(MVP)を獲得いたしました。これに満足することなく今後は選手権本大会出場、そして上位進出を目指し日々努力精進してまいりますので、今後も引き続き皆様方の厚いご声援をどうぞよろしくお願いいたします!

<本第15回金沢ユースU-18サッカー大会2017において初優勝

来年度はJユースが揃う和倉ユース大会への参入権獲得!>

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本校サッカー部はグループJに入り、予選リーグから参加。8月9日水曜日は一条高校(奈良)に4-0、10日木曜日は草津東高校(滋賀)に3-0で勝利し、横浜創英高校(神奈川)に0-1で敗れたものの勝ち点6を獲得、一条高校を得失点差で上回りグループJ1位通過で決勝トーナメントへ。
 11日金曜日の決勝トーナメント1回戦は立正大淞南高校(島根)に2-1、2回戦は静岡学園高校(静岡)に4-0と勝利し、準決勝ではインターハイ準優勝の日大藤沢高校に5-1、決勝戦はこれまたインターハイベスト8の関東第一高校との対戦。先制を許す苦しい展開ながらもしぶとく2点をもぎ取り、2-1での逆転勝利により初優勝!
皆様の本校サッカー部への数多くの温かいご声援、本当にありがとうございました。
2018年度はジュビロ磐田やFC東京などのJユースに加え、前年度の第95回サッカー全国選手権優勝の青森山田高校など数多くの強豪が揃う第6回和倉ユースU-18サッカー大会への参入が決定いたしました。
今後も引き続き、皆様方のご声援をどうぞよろしくお願いいたします。

<本校サッカー部、フットサルU-18関東大会初優勝!

関東地区第1代表で全日本ユース(U-18)フットサル大会出場>

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 本校サッカー部はフットサルU-18栃木県大会に優勝し、平成29年7月15日土曜日から茨城県立笠松運動公園体育館にて開催されたフットサルU-18関東大会に栃木県代表として出場。
 1回戦は群馬県代表のCalchet U-18との対戦で12-2(前半8-1)、準決勝は神奈川県代表のPSTCロンドリーナU-18との対戦で10-2(前半3-1)で勝利し、決勝戦へ。そして決勝戦の茨城県代表の鹿島学園高校戦にも10-2(前半4-0)で快勝し、3試合で32得点の猛攻で本校サッカー部は初出場ながら見事に初優勝!おかげさまをもちまして宮城県仙台市にて開催される第4回全日本ユース(U-18)フットサル本大会への関東地区第1代表としての出場権を得ることができました。
 本校サッカー部への皆様方の温かいご声援、本当にありがとうございました。
 第4回全日本ユース(U-18)フットサル大会は平成29年8月17日木曜日よりゼビオアリーナ仙台、カメイアリーナ仙台にて行われます。 今後も引き続き、皆様方の本校サッカー部への温かいご声援をよろしくお願いいたします。

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<平成29年度 矢板中央高等学校サッカー部 合同練習会について>

 平成29年度の中学3年生を対象にした本校サッカー部の合同練習会の日程、要項が決定いたしました。
 お忙しい中ではございますが、本校サッカー部に関心のある選手の皆さんの御参加をスタッフ一同、心よりお待ちしております。

合同練習会の詳細は  こちら  をクリックしてください。

<本校サッカー部卒業生がU-25フットサル日本代表に選出される>

三浦拓 U-25日本代表記事写真 トップページ、トピックス用 左 .JPG三浦拓 U-25日本代表記事写真 トップページ、トピックス用 右 .JPG

 日本サッカー協会より発表があり、U-25フットサル日本代表メンバーに以下の本校サッカー部卒業生1名が選出されました。

GK  三浦 拓 (Fリーグ エスポラーダ北海道所属) 

 三浦選手を含むU-25日本代表メンバーは5月30日火曜日から2日間のトレーニングを経て、6月1日木曜日から兵庫県神戸市にて開催されるFUTSAL KOBE FESTA 2017 に参加。2日金曜日16時よりトルクメニスタン代表戦、3日土曜日14時からU-25クロアチア代表戦、4日日曜日に順位決定戦がいずれもグリーンアリーナ神戸にて行われます。
 三浦選手への皆様の熱いご声援、よろしくお願いいたします!

<本校サッカー部、第22回船橋招待U-18サッカー大会で準優勝>

 本校サッカー部は第22回船橋招待U-18サッカー大会に参加し、3月30日木曜日のB組予選リーグにおいて、初戦は国学院久我山高校(東京)との対戦。前半にいきなり3点を先制されるものの、後半に3点ビハインドを追い付く驚異的な粘りで3対3の引き分けに持ち込むと、第2戦の帝京長岡高校(新潟)にも後半に1点ずつを取り合い1対1の引き分けで2日目へ。31日金曜日のB組予選リーグ2日目ではベガルタ仙台(宮城)に2対1、ジェフ千葉ユース(千葉)に3対1とJリーグのユースチームを連破し、2勝2分の予選リーグB組首位で決勝リーグへ進出。
 1日土曜日に行われた最終日の決勝リーグでは、まず先にここまで全勝の名古屋グランパスユース(愛知)と対戦。後半に1点を先制するものの、その後は猛攻で一気に3点を奪われてしまい逆転で1対3と敗戦。続く東京ヴェルディユース(東京)戦は2対1で勝利し、本校サッカー部は第20回大会以来2年ぶりの優勝は惜しくも果たせなかったものの、準優勝でこの大会を終えることが出来ました。
 多くの皆様からの本校サッカー部への温かいご声援、本当にありがとうございました。

H29船橋招待記事トップページ、トピックス写真 左.jpgH29船橋招待記事トップページ、トピックス写真 中.jpgH29船橋招待記事トップページ、トピックス写真 右.jpg

<第27回 国際親善ユースサッカー大会

イギョラ杯で本校サッカー部が7年ぶりの準優勝>

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 本校サッカー部は3月18日から20日の3日間の日程で第27回 国際親善ユースサッカー大会 イギョラ杯に参加してまいりました。

 初日のA組グループリーグ第1戦の鹿島学園高校(茨城)戦は前半を0対0で折り返し、後半に先制点、追加点をあげ、鹿島学園の反撃を終盤の1点に抑えて逃げ切り2対1で勝利。

 第2日のグループリーグ第2戦はジュビロ磐田U-18(静岡)戦は前後半ともに得点なく0対0の引き分け。第3戦の東京朝鮮高校(東京)戦は前半開始2分にゴール前に放り込んだボールからのこぼれ球をMF板橋が頭で押し込み先制、前半6分には板橋のスルーパスから抜け出したFW望月が追加点、さらに前半16分には望月のパスから抜け出した板橋が相手GKと1対1となり、冷静に相手GKをかわして3点目となるもののここから東京朝鮮の猛反撃。前半18分には相手FKから精度の高いボールの反応した相手DF4のヘディングシュートで1点を返されると、前半35分にはGKのキックミスを相手FWにさらわれ3対2の1点差、後半2分には相手FWの左サイドからのクロスボールにMF11がヘディングシュート。一度は矢板中央守備陣がブロックするが再びMF11にヘディングシュートを決められ3対3の同点に。嫌な流れの中、時間は刻々と過ぎこのまま引き分けかと思われた後半アディショナルタイム、MF板橋がボールを拾うと右足でカットインしながら相手選手を巧みにかわして右足でのシュートを相手ゴール左隅に決め、これが決勝点となり板橋のハットトリックで4対3と勝利。2勝1分でA組首位で準決勝進出。

 20日に行われた準決勝の三菱養和ユース(東京)戦は前半0対0で折り返すと、後半に矢板中央が先制。一度は三菱養和に追い付かれるものの、矢板中央はFW吉原のミドルシュートがクロスバーに当たり真下に落ち、跳ね返りが再びクロスバー当たって落ちるを繰り返したボールがゴールラインを割っていたかどうかで審判団で協議となったものの、相手ゴールラインを割っていたとの判定となりインゴールが認められ、これが決勝点となり2対1で勝利し決勝戦進出。決勝戦の浦和レッドダイヤモンズユース(埼玉)には敗れたものの、本校サッカー部は7年ぶり2度目の準優勝となりました。

本校サッカー部への温かいご声援、ありがとうございました。

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トピックス

image-0001-905x1280.jpg本校サッカー部の活躍が、高校サッカーダイジェストVol10号(平成27年4月9日発売)に掲載されました。
サッカーダイジェスト表紙.jpg本校サッカー部出身で大宮アルディージャ所属の富山貴光選手の活躍が、週刊サッカーダイジェストNo1223号に掲載されました。
ああああ週刊サッカーダイジェスト 3.25 No.941 矢板中央高等学校サッカー部の記事が掲載されました。

ストライカーデラックス.jpgストライカーDX 古沼貞雄氏と高橋健二監督の対談が掲載されました。
LinkIconSTRIKER DX 古沼貞雄「生涯夢求」

LinkIcon第2日本テレビにて、矢板中央高校紹介VTRが放送中!