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サッカー部

YCH SOCCER CLUB.


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更新日 2017-07-20 | 作成日 2008-03-20

<平成29年度 矢板中央高等学校サッカー部 合同練習会について>

 平成29年度の中学3年生を対象にした本校サッカー部の合同練習会の日程、要項が決定いたしました。
 お忙しい中ではございますが、本校サッカー部に関心のある選手の皆さんの御参加をスタッフ一同、心よりお待ちしております。

合同練習会の詳細は  こちら  をクリックしてください。

<本校サッカー部卒業生がU-25フットサル日本代表に選出される>

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 日本サッカー協会より発表があり、U-25フットサル日本代表メンバーに以下の本校サッカー部卒業生1名が選出されました。

GK  三浦 拓 (Fリーグ エスポラーダ北海道所属) 

 三浦選手を含むU-25日本代表メンバーは5月30日火曜日から2日間のトレーニングを経て、6月1日木曜日から兵庫県神戸市にて開催されるFUTSAL KOBE FESTA 2017 に参加。2日金曜日16時よりトルクメニスタン代表戦、3日土曜日14時からU-25クロアチア代表戦、4日日曜日に順位決定戦がいずれもグリーンアリーナ神戸にて行われます。
 三浦選手への皆様の熱いご声援、よろしくお願いいたします!

<本校サッカー部、第22回船橋招待U-18サッカー大会で準優勝>

 本校サッカー部は第22回船橋招待U-18サッカー大会に参加し、3月30日木曜日のB組予選リーグにおいて、初戦は国学院久我山高校(東京)との対戦。前半にいきなり3点を先制されるものの、後半に3点ビハインドを追い付く驚異的な粘りで3対3の引き分けに持ち込むと、第2戦の帝京長岡高校(新潟)にも後半に1点ずつを取り合い1対1の引き分けで2日目へ。31日金曜日のB組予選リーグ2日目ではベガルタ仙台(宮城)に2対1、ジェフ千葉ユース(千葉)に3対1とJリーグのユースチームを連破し、2勝2分の予選リーグB組首位で決勝リーグへ進出。
 1日土曜日に行われた最終日の決勝リーグでは、まず先にここまで全勝の名古屋グランパスユース(愛知)と対戦。後半に1点を先制するものの、その後は猛攻で一気に3点を奪われてしまい逆転で1対3と敗戦。続く東京ヴェルディユース(東京)戦は2対1で勝利し、本校サッカー部は第20回大会以来2年ぶりの優勝は惜しくも果たせなかったものの、準優勝でこの大会を終えることが出来ました。
 多くの皆様からの本校サッカー部への温かいご声援、本当にありがとうございました。

H29船橋招待記事トップページ、トピックス写真 左.jpgH29船橋招待記事トップページ、トピックス写真 中.jpgH29船橋招待記事トップページ、トピックス写真 右.jpg

<第27回 国際親善ユースサッカー大会

イギョラ杯で本校サッカー部が7年ぶりの準優勝>

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 本校サッカー部は3月18日から20日の3日間の日程で第27回 国際親善ユースサッカー大会 イギョラ杯に参加してまいりました。

 初日のA組グループリーグ第1戦の鹿島学園高校(茨城)戦は前半を0対0で折り返し、後半に先制点、追加点をあげ、鹿島学園の反撃を終盤の1点に抑えて逃げ切り2対1で勝利。

 第2日のグループリーグ第2戦はジュビロ磐田U-18(静岡)戦は前後半ともに得点なく0対0の引き分け。第3戦の東京朝鮮高校(東京)戦は前半開始2分にゴール前に放り込んだボールからのこぼれ球をMF板橋が頭で押し込み先制、前半6分には板橋のスルーパスから抜け出したFW望月が追加点、さらに前半16分には望月のパスから抜け出した板橋が相手GKと1対1となり、冷静に相手GKをかわして3点目となるもののここから東京朝鮮の猛反撃。前半18分には相手FKから精度の高いボールの反応した相手DF4のヘディングシュートで1点を返されると、前半35分にはGKのキックミスを相手FWにさらわれ3対2の1点差、後半2分には相手FWの左サイドからのクロスボールにMF11がヘディングシュート。一度は矢板中央守備陣がブロックするが再びMF11にヘディングシュートを決められ3対3の同点に。嫌な流れの中、時間は刻々と過ぎこのまま引き分けかと思われた後半アディショナルタイム、MF板橋がボールを拾うと右足でカットインしながら相手選手を巧みにかわして右足でのシュートを相手ゴール左隅に決め、これが決勝点となり板橋のハットトリックで4対3と勝利。2勝1分でA組首位で準決勝進出。

 20日に行われた準決勝の三菱養和ユース(東京)戦は前半0対0で折り返すと、後半に矢板中央が先制。一度は三菱養和に追い付かれるものの、矢板中央はFW吉原のミドルシュートがクロスバーに当たり真下に落ち、跳ね返りが再びクロスバー当たって落ちるを繰り返したボールがゴールラインを割っていたかどうかで審判団で協議となったものの、相手ゴールラインを割っていたとの判定となりインゴールが認められ、これが決勝点となり2対1で勝利し決勝戦進出。決勝戦の浦和レッドダイヤモンズユース(埼玉)には敗れたものの、本校サッカー部は7年ぶり2度目の準優勝となりました。

本校サッカー部への温かいご声援、ありがとうございました。

<Rookie League U-16 関東~静岡 2017>


(1)みどころ
 2017年度、矢板中央高校サッカー部はAグループに所属しております。
 2017年度のAグループリーグは、   前橋育英高校、流通経済大附属柏高校、市立船橋高校、静岡学園高校、日大藤沢高校、桐光学園高校、西武台高校、帝京高校、帝京第三高校、矢板中央高校の10チームによる総当たり戦で行われます。2016年度のAグループ優勝校の前橋育英高校、Aグループ準優勝校の流通経済大附属柏高校に加え、プレミアリーグEAST所属の市立船橋高校、プリンスリーグ所属の桐光学園高校、静岡学園高校など実力校がそろい、1年生ながらハイレベルな戦いが期待できそうです。2016年度にRookie League の全国大会への初出場を成し遂げた本校サッカー部としては2年連続の全国大会出場を目標に、選手たちが他チームとの交流を通していろいろな技術や戦術などを身に付ける良い機会となってくれればと思います。


(2)試合日程

①4月29日(土)矢板中央高校vs西武台高校

     9:00キックオフ  時之栖裾野グラウンド

②4月30日(日)桐光学園高校vs矢板中央高校

     14:30キックオフ 時之栖裾野グラウンド

③5月14日(日)矢板中央高校vs日大藤沢高校

     14:00キックオフ  矢板中央高校サッカーグラウンド

④5月21日(日)矢板中央高校vs静岡学園高校

     12:00キックオフ  試合会場未定

⑤7月2日(日)矢板中央高校vs市立船橋高校

     12:00キックオフ  矢板中央高校サッカーグラウンド

⑦7月15日(土)流通経済大附属柏高校vs矢板中央高校

     13:00キックオフ  流通経済大附属柏高校サッカーグラウンド

⑥7月23日(日)帝京高校vs矢板中央高校

     13:00キックオフ  赤スポorレッズランドサッカーグラウンド

⑧8月20日(日)矢板中央高校vs前橋育英高校

     11:00キックオフ  矢板中央高校サッカーグラウンド

⑨9月2日(土)予定  帝京第三高校vs矢板中央高校

     キックオフ時間未定   時之栖裾野グラウンド


※日程及び試合会場は変更になる場合がございます。予めご了承ください。

<U-17日本代表候補に本校サッカー部員が選出される!>

 2017年3月13日月曜日に日本サッカー協会より発表があり、U-17日本代表候補メンバーに以下の本校サッカー部員1名が選出されました。

DF  松井 蓮之 (2年) 

 松井選手を含むU-17日本代表候補メンバーは3月16日木曜日から3月25日土曜日までの10日間の日程でアメリカ遠征を行い、19日にU-17アメリカ代表(試合会場はPremier Sports Campus)、20日にU-17IMG Academy’s(試合会場はPremier Sports Campus)、22日にU-17アメリカ代表(試合会場はIMG Academy)との親善試合を行う予定で、将来的には10月6日金曜日から行われるFIFA U-17 ワールドカップ インド2017 への日本代表入りを目指します。
 松井選手への皆様の熱いご声援、よろしくお願いいたします!

<「第22回 船橋招待U-18サッカー大会」の出場決まる>

 千葉県内4つの会場にて行われる第22回船橋招待U-18サッカー大会に本校サッカー部が招待され、出場が決まりました。
こちらの大会も強豪揃いですが、ぜひ2年ぶり2度目の優勝を目指してがんばってほしいと思います。
 なお、大会は平成29年3月31日(金)から4月2日(日)までの日程で行われます。

大会出場チームは、以下の15チームです。
【A組】
市立船橋高校(千葉)、桐光学園高校(神奈川)、名古屋グランパスU-18(愛知)、京都橘高校(京都)、東福岡高校(福岡)

【B組】
ジェフ千葉U-18(千葉)、ベガルタ仙台ユース(宮城)、国学院久我山高校(東京)、帝京長岡高校(新潟)、矢板中央高校(栃木)

【C組】
帯広北高校(北海道)、鹿島学園高校(茨城)、正智深谷高校(埼玉) 、東京ヴェルディユース(東京)、広島皆実高校(広島)

 本校サッカー部は予選リーグでB組に入りました。
 ぜひ多くの方にご来場いただき、本校サッカー部への熱いご声援をよろしくお願いいたします。

<試合日程>

31日(金)  予選リーグB組1日目  会場:高瀬下水処理場上部運動広場(タカスポ)
①9:30 キックオフ   対戦相手:ベガルタ仙台ユース(宮城)
②14:00キックオフ   対戦相手:帝京長岡高校(新潟)

1日(土)  予選リーグB組2日目  会場:高瀬下水処理場上部運動広場(タカスポ)
①11:00キックオフ   対戦相手:国学院久我山高校(東京)
②15:30キックオフ   対戦相手:ジェフ千葉U-18(千葉)

2日(日)   決勝トーナメントおよび順位トーナメント戦
(予選リーグの結果により会場・対戦相手が決まります)

<「第27回 国際親善ユースサッカー大会 イギョラ杯」の出場決まる>

イギョラ杯 サッカー部トップページ・2017トピックス記事貼り付け用.jpg

 第27回国際親善ユースサッカー大会イギョラ杯に本校サッカー部が招待され、本校サッカー部は10年連続の出場が決まりました。
 今年度もクラブユース、Jユースカップ優勝のFC東京U-18(東京)やプリンスリーグ関東1位の浦和レッドダイヤモンドユース(埼玉)など強豪揃いですが、チームワークを大切にぜひ優勝目指して頑張ってほしいと思います!
 なお、大会は平成29年3月18日(土)から20日(月祝)までの日程で行われます。

大会出場チームは、以下の16チームです。

【A組】
東京朝鮮高校(東京)、ジュビロ磐田U-18(静岡)、鹿島学園高校(茨城)
矢板中央高校(栃木)

【B組】
成立学園高校(東京)、三菱養和ユース(東京)、流通経済大学附属柏高校(千葉)
大阪朝鮮高校(大阪)

【C組】
帝京高校(東京)、コンサドーレ札幌ユース(北海道)、藤枝明誠高校(静岡)
日大藤沢高校(神奈川)

【D組】
FC東京U-18(東京)、浦和レッドダイヤモンズユース(埼玉)、習志野高校(千葉)
佐野日大高校(栃木)

本校サッカー部は予選リーグでA組に入りました。
今後も引き続き、本校サッカー部への熱いご声援をよろしくお願いいたします。

<試合日程>

18日(土)  予選リーグA組1日目  会場:東京朝鮮高校グラウンド
16:00キックオフ   対戦相手:鹿島学園高校(茨城)

19日(日)  予選リーグA組2日目  会場:東京朝鮮高校グラウンド
①10:30キックオフ   対戦相手:ジュビロ磐田U-18(静岡)
②14:00キックオフ   対戦相手:東京朝鮮高校(東京)

20日(月祝) 決勝トーナメントおよび順位トーナメント戦
(予選リーグの結果により会場・対戦相手が決まります)

<2016 Rookie League U-16全国大会の日程決まる>

 平成28年11月6日に開催された関東静岡地区代表決定プレーオフに勝利し、初の出場権を得た2016 Rookie League U-16全国大会の日程が決まりました。
強豪揃いですが、チームワークを大切にぜひ優勝目指して頑張ってほしいと思います!
 なお、大会は平成29年3月11日(土)から12日(日)の2日間で静岡県の時之栖スポーツセンターにて行われます。

大会出場チームは、以下の12チームです。

【A組】
大谷室蘭高校(北海道)、富山第一高校(富山)、履正社高校(大阪)

【B組】
旭川実業高校(北海道)、前橋育英高校(群馬)、興國高校(大阪)

【C組】
尚志高校(福島)、徳島市立高校(徳島)、矢板中央高校(栃木)

【D組】
盛岡商業高校(岩手)、藤枝東高校(静岡)、立正大淞南高校(島根)

 本校サッカー部は予選リーグでC組に入りました。
 今後も引き続き、本校サッカー部1年生への熱いご声援をよろしくお願いいたします。

<試合日程>

11日(土) 予選リーグC組     会場:時之栖スポーツセンターサッカーグラウンド
①12:00キックオフ(うさぎ島第1グラウンド)  対戦相手:尚志高校(福島)
②18:00キックオフ(裾野Dグラウンド)     対戦相手:徳島市立高校(徳島)

2日(日) 順位別トーナメント戦  会場:時之栖スポーツセンターうさぎ島グラウンド
(予選リーグの結果により会場・対戦相手が決まります)

<「第27回 国際親善ユースサッカー大会 イギョラ杯」の出場決まる>

 第27回国際親善ユースサッカー大会イギョラ杯に本校サッカー部が招待され、本校サッカー部は10年連続の出場が決まりました。
 今年度もクラブユース、Jユースカップ優勝のFC東京U-18(東京)やプリンスリーグ関東1位の浦和レッドダイヤモンドユース(埼玉)など強豪揃いですが、チームワークを大切にぜひ優勝目指して頑張ってほしいと思います!
 なお、大会は平成29年3月18日(土)から20日(月祝)までの日程で行われます。
 大会出場チームは、以下の16チームです。

コンサドーレ札幌ユース(北海道)、鹿島学園高校(茨城)、佐野日大高校(栃木)、浦和レッドダイヤモンドユース(埼玉)、流通経済大学附属柏高校(千葉)、習志野高校(千葉)、日大藤沢高校(神奈川)、藤枝明誠高校(静岡)、ジュビロ磐田U-18(静岡)、大阪朝鮮高校(大阪)、東京朝鮮高校(東京)、FC東京U-18(東京)、成立学園高校(東京)、三菱養和ユース(東京)、帝京高校(東京)、矢板中央高校(栃木)

 日程や試合会場等につきましては後日詳細が分かり次第、追加掲載予定です。
 本校サッカー部への熱いご声援をよろしくお願いいたします。

<本校サッカー部、第21回新春高校サッカー強化研修大会

 ニューバランスカップ2017in時之栖(裏選手権) 初のベスト4入り>

 2017年1月3日(火)から6日(金)までの4日間の日程で第21回新春高校サッカー強化研修大会 ニューバランスカップ2017in時之栖(裏選手権) に出場し、本校サッカー部は大谷室蘭高校(北海道)、岐阜工業高校(岐阜)、東山高校(京都)と同じグループJに所属。3日から4日にかけて行われたグループJの予選リーグでは大谷室蘭高校に7対2、岐阜工業高校に2対0、東山高校に6対1と3連勝でグループJ1位となり、予選リーグ突破。
 5日に行われた決勝トーナメント1回戦ではグループL1位の履正社高校(大阪)と対戦、5対3で勝利すると、続く2回戦もグループI1位の桐生第一高校(群馬)に3対2で勝利し、準決勝進出!
 最終日の6日の準決勝では札幌大谷高校(北海道)に2対4で敗れ、決勝戦進出はなりませんでしたが、同大会では本校サッカー部初となるベスト4入りを果たすことができました。
 皆様方の本校サッカー部への温かいご声援、ありがとうございました。

裏選手権記事写真1 左に貼り付け.jpg裏選手権記事写真2 中に貼り付け.jpg裏選手権記事写真3 右に貼り付け.jpg

<平成28年12月20日(火)サッカー部全員対象の自転車運転安全講習を開く>

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 【東泉グランドにて】矢板警察署交通課の担当神長氏に指導を受ける。
※画像をクリックすると拡大されます。

<U-16日本代表チリ遠征メンバーに本校サッカー部員が選出される!>

 2016年12月6日火曜日に日本サッカー協会より発表があり、U-16日本代表チリ遠征メンバーに以下の本校サッカー部員1名が選出されました。

DF  松井 蓮之 (2年)

 松井選手を含むU-16日本代表は12月12日月曜日から2日間トレーニングを行った後14日からチリにて開催されるCOPA UC 2016に参加。14日はU-17ウニベルシダ・カトリカと、15日はU-16メキシコ代表と、16日はU-16ペルー代表と予選リーグを戦い、17日と18日の2日間で順位決定戦を行う予定になっております。
 近い将来、FIFAU-17ワールドカップ日本代表メンバー選出を目指しての今後の活躍に期待します。
 松井選手への皆様の熱いご声援、よろしくお願いいたします!

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<本校サッカー部、関東静岡地区第2代表で栃木県勢初の

2016 Rookie League U-16全国大会初出場!>

サッカー部 H28ルーキー全国大会記事写真.JPG

 本校サッカー部は先述の通り2016 Rookie League U-16全国大会を決める関東静岡地区第2代表決定プレーオフにおいて初戦の帝京高校戦を2対0と勝利し、Aグループ第2位校である流通経済大附属柏高校との第2代表決定戦に臨みました。 
 試合は11月6日日曜日、会場は流通経済大附属柏高校サッカーグラウンドにおいて、15時にキックオフ。
 前半、流通経済は相手GKのロングキックから左センターライン付近での頭での折り返しが矢板中央DFの頭を越えて流通経済FWへ。完全フリーで1対1となりペナルティエリア内で決定的シュートを打たれますが矢板中央GK安西のタイミングの良い飛び出しでのファインセーブによりシュートを弾き、ピンチ脱出。すると前半37分、左センターライン付近からの矢板中央の選手の蹴ったフリーキックを流通経済GKがジャンプ一番でわずかにキャッチができずボールを弾いてこぼれ球となり、右ペナルティエリア内でワンバウンドしたこぼれ球をゴールに背を向けて胸でトラップした矢板中央MF伊藤恵が振り向きざまに左足を一閃!ボレーシュートがゴールポストに当たって流通経済ゴール右隅に決まるスーパーゴールにより、矢板中央が先制!このまま前半は1対0で終了。
 後半、矢板中央は左サイドのスローインから混戦となりボールの奪い合いになりますが、混戦から上手く抜け出した矢板中央MF伊藤光が右のMF土谷へパス、土谷はさらに右サイドを駆け上がってきたDF後藤へタイミング良く右へパス、このパスを受けた後藤は相手DFを上手く左への切り返しでかわして右ペナルティエリア付近から左足で強烈なシュート。相手GKのセーブ及ばず追加点かと思われたが、惜しくもクロスバーに当たって真下に落ち、跳ね返ったボールをFW板橋がシュートを放つがこれは相手GK正面。その後も矢板中央は左サイドからMF飯島の逆サイドへのパスを受けたDF後藤がゴールまで35メートル近くはあろうかという位置から思い切りのいいロングシュート。相手GKの左へのセーブが間に合わず今度こそ右隅に決まったかと思われたが、これまたボールがわずかに右にそれてしまいゴールならず。逆に流通経済もセットプレーから矢板中央GK安西がパンチングで弾いたボールを流通経済選手が右ペナルティエリア内で頭でつなぎ、さらに逆サイドで待ち構えた流通経済FWが矢板中央ゴール右隅へ決定的なヘディングシュート。一瞬ひやりとしましたが、このシュートはわずかに右にそれてピンチ脱出。
 両チーム一進一退の攻防でしたが、前半にMF伊藤恵の挙げた虎の子の1点を守り抜いた矢板中央が1対0で流通経済大附属柏高校に勝利し、見事に関東静岡地区第2代表で栃木県勢初の2016 Rookie League U-16全国大会初出場の偉業を成し遂げました。攻守の切り替えが速く、試合を通じて両チームがそれぞれの持ち味を十分に発揮、内容的には僅差でどちらが勝ってもおかしくない素晴らしい試合でした。
 全国大会は平成29年3月、静岡県裾野市の時之栖スポーツセンターサッカーグラウンドにて開催される予定です。
 今後も引き続き、本校サッカー部1年生への熱いご声援をよろしくお願いいたします。

<U-16日本代表候補に本校サッカー部員が選出される!>

 2016年10月26日火曜日に日本サッカー協会より発表があり、U-16日本代表候補メンバーに以下の本校サッカー部員1名が選出されました。

DF 松井 蓮之 (2年) 
 松井選手を含むU-16日本代表候補メンバーは10月31日月曜日から11月3日木曜日までの4日間の日程で大阪府堺市のJ-GREEN堺においてトレーニングキャンプに参加し、3日間のトレーニングのあと11月2日水曜日には履正社高校と、3日木曜日にはセレッソ大阪U-18とガンバ大阪ユースとの練習試合を行う予定です。
 松井選手への皆様の熱いご声援、よろしくお願いいたします!

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<2016 Rookie League U-16 結果報告>

来季は6年連続でのAグループ決定!全国大会の関東静岡地区第2代表まであと1勝

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 本校サッカー部は2016 Rookie League U-16 においてAグループに所属、10チームによる1回戦総当りでのリーグ戦をおよそ4ヶ月間で9試合戦ってまいりました。

 初戦は5月1日日曜日の静岡学園高校(静岡)戦、飯島の2ゴールなどで5対0と快勝。5月14日(土)と15日(日)は時之栖裾野グラウンドでの2日間の連戦。14日の前橋育英高校(群馬)戦は前半30分に1点を先取されたものの後半に板橋のハットトリックと伊藤の2ゴールなど一挙6得点をあげ6対1で連勝。15日の市立船橋高校(千葉)戦は前半に2点を先制され、後半に1点を返すものの追加点を許し1対4で初黒星となりますが、5月29日(日)の桐光学園高校(神奈川)戦は後半に再三の決定的場面を作られるものの守備陣が白井、土澤の両CBを中心とした守備陣が踏ん張り0対0で引き分け。7月2日(土)の流通経済大附属柏高校(千葉)戦は前半15分に先制されますが34分に木村のゴールで追い付くと、後半に入って68分に飯島のゴールで勝ち越し。しかし直後の72分に同点ゴールを許すと、残り10分を切った82分にペナルティエリア内での反則によるPKを決められ2対3で敗戦。

 しかしここからの気持ちの切り替えが出来るのが今年のチームの強み。選手たちが「まだAグループ優勝のチャンスは消えていない。最後まで何が起こるかわからない」と言わんばかりにチームは怒涛の快進撃を見せるのです。

 7月18日(月)の武南高校(埼玉)戦は前半34分に前線へのパスから抜け出した望月が先制ゴールを決めると、後半開始早々には飯島の芸術的なミドルシュートが決まり2点目。さらに土澤のゴールで追加点をあげて3対0で勝利すると、8月に入り20日(土)の日大藤沢高校(神奈川)戦は板橋の2ゴールなどで4対1、28日(日)の鹿島学園高校(茨城)戦は前半11分にあげた森高のゴールで主導権を握るとその後も追加点をあげ4対0、最終節として挑んだ9月3日土曜日の時之栖裾野グラウンドでの西武台高校(埼玉)との一戦は前半15分にオウンゴールで先制すると28分に池田隼、40分に板橋がゴールを決め3対0で快勝。リーグ戦中盤からの怒涛の4連勝で最後までAグループの優勝争いを演じたチームは総合成績6勝2敗1分の第3位で全日程終了。

 本校サッカー部の6年連続Aグループ残留の決定と同時に、2016年度から新たに設けられた、Aグループ第2位・第3位校とBグループ優勝校に付与されるRookie League U-16の全国大会への出場権をかけた関東静岡地区第2代表決定プレーオフへの進出が決定。

 そのプレーオフ初戦である第2代表決定戦進出決定戦は9月4日(日)に時之栖裾野グラウンドにおいて、Bグループ優勝校の帝京高校(東京)との対戦。序盤は一進一退の攻防が続きましたがお互い決め手を欠き、前半は0対0。後半に入って迎えた63分、フリーキックから相手守備陣のクリアボールを拾った板橋がボールを上手くコントロールし、すぐさま右足で叩き込むスーパーゴールで先制。さらに85分、左サイドでパスを受けた板橋が持ち前のスピードに乗ったドリブルで相手守備網を突破し、ペナルティエリア内で左足シュートを決めて貴重な追加点。最後は相手選手の放ったヘディングシュートがクロスバーを叩く危ない場面もありましたが、矢板中央守備陣の踏ん張りにより無得点に抑え、2対0で勝利。

 次はいよいよ大一番、Aグループ第2位校である流通経済大附属柏高校との第2代表決定戦です。

 全国の舞台まであと1つ!得意の堅守速攻のスタイルを貫き通し、是非とも勝利を掴み取ってください。


 また2017年度は、前橋育英高校、流通経済大附属柏高校、市立船橋高校、静岡学園高校、日大藤沢高校、桐光学園高校、西武台高校、帝京高校、帝京第三高校、矢板中央高校の10チームによるAグループでのリーグ戦となります。

 今後も引き続き、本校サッカー部1年生への熱いご声援をよろしくお願いいたします。

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トピックス

image-0001-905x1280.jpg本校サッカー部の活躍が、高校サッカーダイジェストVol10号(平成27年4月9日発売)に掲載されました。
サッカーダイジェスト表紙.jpg本校サッカー部出身で大宮アルディージャ所属の富山貴光選手の活躍が、週刊サッカーダイジェストNo1223号に掲載されました。
ああああ週刊サッカーダイジェスト 3.25 No.941 矢板中央高等学校サッカー部の記事が掲載されました。

ストライカーデラックス.jpgストライカーDX 古沼貞雄氏と高橋健二監督の対談が掲載されました。
LinkIconSTRIKER DX 古沼貞雄「生涯夢求」

LinkIcon第2日本テレビにて、矢板中央高校紹介VTRが放送中!