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更新日 2014-11-26 | 作成日 2008-03-20

DSC_0204 奥澤先生.JPG監督:奥澤 将司(おくざわ まさし)

 1979.5.26生まれ。佐野高校卒業後、立教大学に進学。立教大学硬式野球部では多田野数人(現北海道日本ハムファイターズ)や、98年夏の甲子園準々決勝で松坂大輔(現ボストン・レッドソックス)率いる横浜高校との延長17回の死闘を演じたPL学園高校出身の上重聡(現日本テレビアナウンサー)らとともに投手としてならした。
 06年4月より矢板中央高校野球部部長に就任。解析力学をフルに駆使した体にやさしい投球フォームの指導には定評があり、一つ一つのきめ細かな基本に忠実な指導が選手たちに徐々に浸透していくと同時にチームは躍進。06年夏ベスト8、07年秋県準優勝で関東大会に出場すると、08年秋、さらに09年秋と同校を初の3年連続秋季関東大会出場に導き、春も09年春そして10年春と2年連続のベスト4と安定した実力を発揮できるチームに生まれ変わった。
 そして11年4月より同校野球部監督へ就任。選手への規律と礼儀を重んじながらも、投手を中心とした守りの野球を展開すべくユーモア交じりのユニークな指導でひとたび彼の手にかかると部員たちはまるで魔法がかかったかのようにぐんぐん成長し、次から次へと良い投手が誕生してくる。まさに「投手生産工場」フル稼働だ。
 そんな彼の残る狙いはただ一つ、そう、「甲子園出場」しかない。

<監督あいさつ>

 こんにちは。矢板中央高校野球部監督の奥澤です。
本校野球部は「一瞬懸魂」というテーマのもと、試合が始まったら試合終了のサイレンが鳴るまで一瞬たりとも気を緩めることなくこの一球に懸ける熱い思い(魂)を胸に秘めグラウンドに立つ野球部員全員の心を一つに集中させ、一球を大切にすることで野球に対するプレーも野球に取り組む姿勢もより専門的な選手に育っていけるようにとの願いが込められており、長年の悲願である甲子園出場を果たすべく試行錯誤を繰り返す毎日です。
試合の中で一つのミスが起こったとしても、周りの選手たちが「次のミスが連鎖して続けて起こらないようカバーしていくにはどう工夫すれば良いか」を考えながら、一つ先の次に起こり得る行動を相手より少しでも早く予測しながらプレーできる「気持ちの素早い切り替え」のできるチームの育成を目指しております。練習や試合の中でそれを積み重ねていくことで、プレーの中で部員同士が助けあうことの大切さを生み、チームワークと一体感で試合を勝ち上がっていける「全員野球」を実践できるチームへと成長していけると考えているからです。
その試行錯誤が徐々に部員たちに向上心を芽生えさせ、それが平成13年春の本校初の関東大会出場、平成14年度の本校初のプロ野球選手誕生、平成19年秋から平成21年秋までの3年連続での関東大会出場と、私達の悲願である「甲子園出場」へと向けて、一歩一歩着実に階段を上がっていくように結果となって表れてきました。
 これは決して部員の力だけなく、部員たちを支えてくれる保護者の方々、地域の皆さんの方々などの協力があってこそだと思います。本校野球部の部訓の中に「野球ができることに感謝する」がありますが、周りの方々の支えがあってこその野球部だという感謝の心を忘れないで欲しいと思っております。その支えに対し、本校野球部の試合を観て下さる方たちが部員の気迫こもったプレー一つ一つを見て感動し、ついつい自分まで試合に引き込まれて周りと共に応援したくなるような、プレーも気持ちも正々堂々とクリーンで最後の最後まで諦めないさわやか野球を展開することで恩返ししていきたいと思っております。
 そして、そんな本校野球部に「自分も共に甲子園を目指したい」という方の入部を、スタッフ一同が心待ちにしております。どうぞよろしくお願い致します。

DSC_0167 土屋先生.JPG高野連理事兼部長:土屋 弘(つちや ひろし)

 作新学院高校卒業後、仙台大学に進学。大学卒業後、矢板中央高校野球部コーチに就任。以後、今日に至るまで長くにわたり基本動作に忠実な野球、指導者からの指摘をされるより前に選手が気付いて自ら考え、試合の中で周りの選手の動きを予測しながら味方と呼吸を合わせ、チームで連動しながら一つ先のプレーを考えられる連係野球の実践をモットーとし、01年春に同校を初の関東大会出場に導いた。選手の能力を見抜く目に定評があり、数多くの選手を発掘してその能力を最大限に引き出し、隠れた才能を開花させた実績を持ち、選手が伸び悩んでいるときにはそれにいち早く気付いて的確な温かいアドバイスで選手が困難と乗り越えることで、弱い自分に打ち克つ精神面の強さを植え付けてくれるサポート役もこなせる。
 07年より栃木県高校野球連盟の理事に就任し、11年4月より、野球部部長に就任。
奥澤監督、金子コーチとの新体制で悲願の甲子園を目指す。

DSC_0162 円井先生.JPG副部長:円井理信(つむらい まさのぶ)
情熱的で、いつも明るく生徒の気持ちをつかみながらバイタリティーに溢れるおおらかな心で優しく振る舞い、以前から何年も生徒会の担当教員として公式戦においては本校野球部の応援を担当することも度々あり、ずっと本校野球部を陰で支え続けてきた。授業でスポーツ科やスポーツ選抜学級のクラスを受け持って時折野球に対する部員への適切な心構えやアドバイスを送るなど、日頃から野球部部員の良きサポート役として活躍してきた実績から、11年4月より本校野球部の副部長に就任。

顧問:川俣幸雄(かわまた ゆきお)
 過去に複数の県立高校で野球部顧問として活躍されてきた実績を生かし、2012年4月より本校野球部の顧問に就任。普段はどっしりと構えるが、細かく観察しながら生徒の個性を見抜く力に長け、時折野球に対する部員への適切な心構えやアドバイスを送るなど、ずっと本校野球部を陰で支え続けてきた。今後も野球部部員の良きサポート役として活躍してくれることであろう。

トレーナー:仙波 敦(せんば あつし)
那須塩原市内でスポーツトレーナーとして活躍しており、07年4月より本校野球部の専属トレーナーに就任。主に毎週火曜日に室内練習場において、体にやさしい効果的なストレッチや日々の体調管理に関する指導を行っている。

<新スタッフ加入のお知らせ>

2014年4月より、本校野球部の新スタッフとして黒田純一が加入いたしました。


kurodaT.jpg顧問:黒田 純一(くろだ じゅんいち)
小学3年より軟式野球を始め、高校は竜ヶ崎第一高校に進学し硬式野球部に所属、投手として活躍。高校1年秋に同校は茨城県第2代表として関東大会に出場、準決勝で選抜甲子園ベスト4の国学院栃木高校を相手に延長14回の死闘の末5対6で惜敗するが、関東地区代表として春の選抜甲子園出場を経験。初戦で中国地区大会覇者の広陵高校(広島)とあたり、終盤に逆転され2対3で敗れるも大善戦。高校3年夏の県大会では第5シードとして臨み、準決勝で春の選抜甲子園覇者の第1シード常総学院高校と対戦。7回まで3対1とリードするも、終盤の猛攻に遭い惜しくも逆転サヨナラで3対4と惜敗。高校卒業後は駒澤大学に進学、野球部に所属する。卒業後は那須海城高校の硬式野球部の部長を3年間、監督を5年間経験し、2014年4月より本校野球部顧問に就任。
 高校野球部時代に目の当たりにした数々の死闘から学んだ経験を一つでも多く生徒に伝えるべく、ときには部員たちに厳しくもありまた良き相談役として優しく接し、教壇に立てばいつも生徒の立場に立って指導をする。コンセプトは「明るく楽しく分かりやすく」をモットーとする謙虚で心の温かい先生です。
 教科は地歴公民科です。どうぞよろしくお願いいたします。

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トピックス

<週刊ベースボールマガジンに本校野球部が掲載される>

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ベースボールマガジン社が発行している雑誌で「週刊ベースボールマガジン6月2日号」(2014年5月21日発行)96ページのアマチュア情報最前線に、本校野球部が「13年ぶりの大舞台で得た甲子園初出場への財産」の見出しで、関東大会出場の裏側として”監督が、チーム内で選手たちにどのような意識改革を行っていったのか””冬場に選手たちが強化していったことは何か”の内容で掲載されました。チームとしての今後の成長が楽しみです。

詳しくは LinkIconこちら をクリック!

<白夜書房の「野球小僧 2011年高校野球開幕大特集」に本校野球部選手が掲載される>

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 白夜書房が発行している雑誌で2011年3月10日発売の「野球小僧 2011年高校野球開幕大特集」に、本校野球部3年生の福田龍太投手が写真付きで掲載されました。「どんな選手か」、「プロでいえばどんな選手タイプか」など、今後の活躍に期待できる内容が書かれており、彼のますますの成長が楽しみです。

詳しくは LinkIconこちら をクリックしてください。

<白夜書房の「野球小僧 世界野球選手名鑑2010」に本校野球部選手が掲載される>

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 白夜書房が発行している雑誌で2010年3月20日発行の「野球小僧 世界野球選手名鑑2010」に、本校野球部2年生の福田龍太投手が写真付きで掲載されました。「どんな選手か」とか「プロでいえばどんな選手タイプか」など、今後の活躍に期待できる内容のことが書かれており、彼のますますの成長が楽しみです。
 福田龍太投手に加え、3年生では斎藤雅史投手と石川将平一塁手も併せて野球小僧に掲載されました。


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オクボール
(雑誌LinkIcon「Baseball Clinic 09年1月号」で紹介されました)